プロ馬券師になりたい。

しょうらいのゆめはぷろばけんしです。※本気で競馬で勝つことを考えるためのブログです。

即PATにはないA-PATのメリット。ネットで複コロならA-PAT。

モケです。A-PATって実はすごくいい仕組みなんですよ。リライトしました〜。(2020年5月)

A-PATには即PATにないメリットがある

今って多分ほとんどの人が即PATを使っているんで、A-PATってあんまり利用者がいないと思います。

まあそれもそのはずで、A-PATは申請から実際に馬券を買えるようになるまで2~3ヶ月かかるのに、即PATなら登録したらその日にすぐ買えるようになる。

でも、そんなA-PATも使用目的によっては即PATよりもずっと優れている。

即PATはもちろん便利だけど、A-PATも実はすごく良いものなんですよってことをこの記事で書いていきたい。

A-PAT・即PATの特徴

A-PATの何が即PATに比べて優れているのかを説明するために、まずはそれぞれの特徴を簡単にまとめていきたい。

A-PATの特徴
  • 申請から口座開設まで2,3ヶ月かかる
  • 中央競馬開催前日の夜に口座がロックされ、ロック解除までは入金も出金もできない(ロック解除は翌銀行営業日)
  • 地方競馬は口座がロックされている間しか買えない
即PATの特徴
  • 馬券の発売時間帯であれば、JRA指定銀行口座を持っていれば10分もかからずに登録できる
  • 土日祝日関係なく、いつでも入金出金ができる
  • 地方競馬は平日でも普通に買える

基本的に即PATの方が便利

特徴まとめてたら悲しくなったので、ちょっとだけ書いてやめました。基本的には、即PATの方が断然便利ですね。

ただ、これから書く内容においてはA-PATの方が優れている。

「便利だから」ってだけで即PATを選ぶより、A-PATの利点を理解してからどっちを使うのか決めてはいかがでしょう。

PATに入金という手順が必要ない

そもそも馬券購入以外に使えない口座なのでね。

即PATだと馬券買うためのお金を入金するという手順が必ず必要になってくる。入金して、あれ、なかなか反映されないな、更新更新・・・ってみんなやったことあるでしょw

A-PATでは口座残高がPAT残高なので、即PATで言うところの入金した状態に最初からなっている。

これの何が良いかというと、入金手数料が発生しないこと。

即PATでは3回目以降の入金がその都度15円の手数料を取られるけど、そもそも入金の手順がないのでその手数料もない。

競馬専用財布として扱える

現地派とか紙馬券派の人なら、競馬専用の財布を持っている人も多いんじゃないですか?僕は持っています。

A-PATなら、デジタルな競馬専用財布を持つことができる。

即PATだと、普通の銀行口座と連携をして毎週そこから入金・出金が行われるので、競馬専用の財布として使えない。その普通の銀行口座を競馬専用として扱ったとしても、実際は競馬以外でも使えてしまう。

というかわざわざ持っている口座を競馬専用にしたくないです僕なら。

A-PATなら最初から競馬専用の口座なので、競馬専用の財布としてその残高を見ることができる。

予算以上の倍プッシュができなくなる

まあこれはギャンブルに熱くなってやってしまう人にとって、だけのメリットだけど。

「よーし今週は1万円を予算に頑張るぞ。」

→「土曜日で2万に増えた!よっしゃ!」

→「日曜午前のレースに手出して0円になったんだが。は?メイン自信あるから倍プッシュだわ。」

ってやっちゃう人w

A-PATは口座がロックされて開催日中は口座に入金できないので、もともと口座にあった金額以上を賭けることはできない。

それでも上記のような人は口座の残高使い切っちゃうかもしれないけど、そこは競馬専用財布として扱っているからね。許容の範囲内でしょう。

それかロックされる前に、その週の予算分しか口座に入れておかないようにするとかね。まあただこれやっちゃうと競馬専用財布としての価値が薄れるけど。

ただペイジー入金が出来てしまうので、正確にはもともと口座にあった金額以上のお金も使えてしまう。まあ手数料もかかるので、あんまり使いたくはならない機能だろう。

A-PATは複コロに最適な仕組み

このようなA-PATの優れているところを挙げたところで、「で?」ってなると思うんですが、つまりこれって、複コロにめちゃめちゃ向いている仕組みなんですよ。

ぶっちゃけ複コロをネット購入でやりたいって人以外は、A-PATは必要ないかもしれない。

それくらい、A-PATは複コロ向きのサービスだ。

即PATで複コロをしようとすると、複コロは長期的な馬券で必ず週を跨ぐので、連携している口座に一回出金されて、翌週にその複コロ分をまた入金しなくてはならなくなる。

これの何が良くないかというと、単純にビビるんですよ、これって。

1万円やそこらの金額ならまだ良いけど、20万円30万円と転がしていったときに、週を跨ぐたびに連携口座にその大金が出金されて、翌週にまたその大金をPATに入金しなきゃいけない。

つまり毎週自分の口座に大金が振り込まれるのに、それをまたPATに入金しなくてはいけない。これって結構なストレスですよね。

こうなると当たり前の心情として、「ちょっと金額減らそっかな」とか「もう十分転がしたし、また1からやろうかな」とか、無駄なリスクヘッジを考えちゃうんです。

複コロのシステムとして(僕の複コロでは)完璧なリスクヘッジを既にしているのに、無駄にビビって無駄に購入金額を抑えたりしてしまう。

これが非常にもったいなくて、僕はネットでの複コロには否定的だった。

けどA-PATなら、競馬専用財布の残高が増えるだけ。毎週の入金も必要ない。毎週毎週、自分の口座残高が増えるのにそれをまた入金するっていうストレスを感じなくて済む。

これが、A-PATが複コロに超向いている理由。

これを知ったとき、即PATを解約してA-PAT申請しました。もともと複コロがメインな僕は即PATであまり馬券を買っていなかったしね。

ちなみに紙馬券の複コロだと、実際の転がし金額の札束を見ることなく次の馬券を買えるので、こういう無駄なビビリはない。払い戻しのとこに馬券投入して、そのままマークシート入れるからね。

ちなみにちなみに僕の複コロはこちらから。

終わりに

ということで。

複コロするなら即PATじゃなくてA-PATが本当にオススメっていう記事でした。

即PATの方が確かに便利なのは間違いないけど、A-PATには即PATにないメリットがあって、そのメリットが非常に複コロに向いている。

複コロをしない人でも、デジタルの競馬専用財布を持ちたい人とか、ギャンブル依存症対策をしたい人とかにも、即PATよりオススメできるものだと思う。

ただネックは申請から馬券が買えるようになるまで2〜3ヶ月もかかってしまうこと。

ちなみに今(5月6日現在)申し込むと、利用開始できるのが7月25日らしいです・・・。

(2020年度 第4回A-PAT会員の募集について JRA)

もう少し簡単に、申し込み後短い期間で利用開始できたら、本当に良いサービスだと思うんだけどなぁ。

では終わり。