プロ馬券師になりたい。

しょうらいのゆめはぷろばけんしです。※本気で競馬で勝つことを考えるためのブログです。

【馬券術】1レースの最適な勝ちやすい購入金額は?

1レースあたりの購入金額

モケです。桜花賞以来の記事だから3ヶ月ぶりくらいになるんだろうか。随分サボってしまいました。

久々に書くからどんなスタイルで書いてたかあんまり覚えてないけど、とりあえずまた更新を続けていきたい。

今日は1レースあたりの購入金額の最適解について。それと、購入金額の決め方についても書きたい。

みなさんいくらで馬券を購入しているだろうか。

100円?1000円?10000円?

それとも、特に決めずにレース毎にバラバラ?

競馬で勝つことを考えたときに、購入金額に関するルールを決めないというのはやめた方がいいだろうね、当然。

ではどれくらいの購入金額が実際勝ちやすいのか、考えてみたい。

1レースいくら買うのが正解?

1レースあたりの購入金額はいくらが正解なのか。

ま、正解なんてないよね。うん。

100円で勝てる人もいれば負ける人もいるし、100万円で勝てる人もいれば負ける人もいる。

実は、「1レースの最適な勝ちやすい購入金額は?」というタイトルは釣りタイトル。ごめんね。

本当に書きたい内容は、「1レース〇〇円以内しか使わないよりも、1レース最低でも〇〇円以上使うの方が勝ちやすい」というもの。

こんな記事タイトルにしてもグーグル先生の検索上位にはいかなそうだから、釣りタイトルにしました。いくら買うかなんてその人の資金次第だし、そんなことよりも大切なことを書くんで、許してくださいな。

では本題に入ります。

1レース〇〇円以内という買い方はやめるべし

よくいるのは、1レース1000円以内に決めて馬券買ってます、とかそういう人。1000円やら5000円やら1万円やら、限度額を決めてる人は割と多いね。

その買い方がなぜダメなのか。理由は3つある。

理由1 馬券の自由度

馬券を組み立てる自由度が減る。

当然ながら、限度額を設定してしまうことで馬券の買い方の自由度が減ってしまう。

例えば1000円しか買わないと決めていたら、単勝だけとか3連複だけとか、馬券の種類を組み合わせて買うことはあまりできない。

けどそんな限度額を設定していなければ、単勝と馬連と3連複などなど、複数の馬券を組み合わせて、リスクを回避しつつ爆発力を持たせる馬券を買うことができる。

自分で馬券の自由度を低くして馬券購入するなんて、一体なんの苦行だろうか。最大限、馬券の自由度は高めて買うべし。

理由2 購入するレース数

購入する金額を〇〇円までに抑えるという買い方をすると、購入レース数が増える。

なぜなら〇〇円までに抑えて買う、という発想の前提には、たくさんのレースを買いたいという欲求があるから。

1レースの購入金額を抑えることで、多くのレースを買っても合計金額を抑えられるという考え方だ。

もちろん、悪くない考え方とも言える。競馬を1日中楽しみたいんだろう。

ただ、僕はそういう人を見ると、「この人はあんまり勝ちたくないのかな」と思ってしまう。

購入金額を抑えるということは「理由1」に挙げたように馬券の自由度を減らすということ。つまり勝ちづらくしているということ。

その勝ちづらい状況のレース購入をたくさんするというのは、馬券で勝ちたいなんて本音では思っていないんじゃないかな。

理由3 目標払戻額の設定

1レース〇〇円以内に抑えるということは、購入金額を抑えられるということ。

購入金額を抑えられるということは、収支をプラスにするための目標払戻額も抑えられるということ。(買う全てのレース全体で見れば抑えられないけどね。)

例えば1000円までしか使わないというルールで馬券を買った場合、たった1001円以上の払い戻しで収支がプラスになる。

だから、購入金額を抑えれば抑えるほど、高配当の払い戻しを狙わなくなってしまう。そしてもちろん、購入金額が少ないほど高配当は狙いづらい。

1レース最低でも〇〇円以上という買い方をすべし

1レースの購入金額は〇〇円以内ではなく、〇〇円以上という考え方で決める。このメリットを、上に挙げた「〇〇円以内という買い方がダメな理由」に重ねて説明する。

メリット1 馬券の自由度が高い

まあこれは当然。購入金額を抑えないのだから、馬券の自由度は高い。いろいろな組み合わせの馬券を使える。

どんな組み合わせで買えば勝ちやすいのかについては、別に記事で書いていた気がする。たぶん。書いてなかったら今度書く。

大事なのは、本命馬が来たら勝てるという買い方。本命馬がしっかり好走したのに外れるなんて買い方はすごく勿体無いと思ってる。僕はね。

メリット2 購入するレース数の少なさ

購入するレース数が少なくなる。

これがこの買い方の一番のメリットだと思う。

1レース最低でも〇〇円以上買う、と決めることで、その金額を賭けられる自信があるレース以外に手を出さなくなる。

競馬というのは「待つゲーム」だと僕は思ってる。自信があるレース、買いたいレース、簡単なレースなどなど、人それぞれ何を待つかは異なるけど、そのレースを待てるかどうかが、馬券で勝てるかどうかだ。

例えば最低でも1万円というルールを決めれば、1万円を賭けるほどの自信がないレースを買うことがなくなる。これは相当なメリットだろう。

メリット3 目標払戻額を高く設定

1レースに使う金額を多くすれば、必然的に目標払戻額も高くなる。

僕の考え方では、だけど、競馬で3万や5万の払い戻しを得ても仕方がない。競馬で3万や5万勝ったところで、そんなのすぐにまた競馬に消えていくだけだ。

少なくとも、10万以上の払い戻しを狙いたいのが正直なところ。もっといえば、20万や30万は欲しいところ。

そういう大きな払い戻しを狙うなら、やはり購入金額は多いほうがいい。最低でも〇〇円以上買うというルールを決めることで、購入金額を上げられて、結果払い戻しも大きくなる。

1レース〇〇円以内ではなく、1レース〇〇円以上の買い方を

ということで、〇〇円以内の買い方がダメな理由と、〇〇円以上の買い方のメリットを挙げてみた。

「1レースいくらまでしか使わない」という人は多くても、「1レース最低でもいくら買う」という人は少ないと思う。なかなか考えないルールかもね。

けど、試してみてほしい。試してみれば、勝ちに近づくはず。

まとめ

「1レースいくらまで」と決めるよりも、「1レース最低いくら買う」と決めたほうが馬券は勝ちやすい。

それでは。久しぶりに記事書きました。久しぶりなんで、記事は短め。後日付け足すかもしれない。

ではまた。