プロ馬券師になりたい。

しょうらいのゆめはぷろばけんしです。※本気で競馬で勝つことを考えるためのブログです。

【複コロ】検証用2−10。2セット目2コロ。サトノアーサー。

モケです。僕が思い付く複コロ完成形の検証記事です。2020年3月8日のレース。

一番初めの検証記事①は以下の記事。 

複コロ検証

恐らく僕が考えることができる複コロの完成形を思いついたので、その検証。

どんな複コロなのかは検証が終了した後に記事にまとめるけど、恐らくこの検証記事の内容だと「それ複コロじゃないじゃん」ってなるので、軽く説明。

合計2セットを最終的に転がす複コロで、ポイントは小まめな利食い。一般的に言われる複コロとは違って払戻金は全ては転がさず、利食いして金額を減らして転がす。

利食い分はプールして2セット目用の資金だったり、失敗時の復活用の資金として使う。

細かくは検証後の記事にて。検証記事見ればある程度分かるはずだけどね。

ここまでテンプレ。検証は以下です。

先週までの複コロまとめ

1セット目:2200円(5コロ・次回利食いポイント2420円)

2セット目:1200円(1コロ・次回利食いポイント1440円)

プール:1120円

2セット目2コロ サトノアーサー

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阪神芝1800m大阪城ステークスのサトノアーサー。

サトノアーサーは結構面白い馬で、若駒時代のジリ脚のイメージは今は合わなくなっている。

若駒時代、具体的には川田が騎乗していた3歳までは道中後方に控えて直線でガシガシと手綱を動かし、切れないがジリジリと伸びて上がり最速という馬だった。

それが4歳初戦から川田から乗り替わり、ムーア→ボウマンが乗ってそれまでの脚質が矯正されて、切れる脚が使えるようになった。

その矯正の絶妙な結果が、この馬の重賞勝利となったエプソムカップだ。エプソムカップ時に、今までのジリ脚を使いながらも、今までよりも切れる脚が使えるという絶妙な状態になっていた。

それがエプソムカップ後、それまで使えていたジリ脚が使えなくなり、結果残ったのは以前よりもマシになった切れる脚だった。つまり切れる脚とジリ脚は対照的な能力で併せ持つのは難しいということ。

僕がこのサトノアーサーの変化にはっきりと気付いたのが前走時で、前走を見て「ジリ脚を使えなくなった今のこの馬に府中は厳しい。ただ切れ脚勝負だとマイル戦では負けてしまう。今のこの馬のベスト条件は右回り1800m」と考えた。

長くなりましたが。ということで、阪神1800mに出走すると知った時点で買うことを決めた。

結果は3着で、複勝は1.8倍ついた。1200→2160。

1,2着が逃げと番手だったので、よく走ってくれたと思います。トップハンデ背負っていたし。

今週のまとめ

1セット目:2200円(5コロ・次回利食いポイント2420円)

2セット目:1500円(2コロ・次回利食いポイント1800円)

プール:1780円

2セット目を転がした。1440円だった利食いポイントを切り上げして1500円に。2160-1500で660円をプール。

無観客競馬で紙馬券が買えないのでしばらく転がさないつもりだったけど、待ち望んでいたサトノアーサーの右回り1800m出走だったので買いました。

ではおわり。