プロ馬券師になりたい。

しょうらいのゆめはぷろばけんしです。※本気で競馬で勝つことを考えるためのブログです。

【複コロ】検証用2−8。2セット目5コロ1セット目4コロ。ミヤマザクラ・マーヴェラスジーン。

モケです。僕が思い付く複コロ完成形の検証記事です。2020年2月15日と2月16日のレース。

一番初めの検証記事①は以下の記事。 

複コロ検証

恐らく僕が考えることができる複コロの完成形を思いついたので、その検証。

どんな複コロなのかは検証が終了した後に記事にまとめるけど、恐らくこの検証記事の内容だと「それ複コロじゃないじゃん」ってなるので、軽く説明。

合計2セットを最終的に転がす複コロで、ポイントは小まめな利食い。一般的に言われる複コロとは違って払戻金は全ては転がさず、利食いして金額を減らして転がす。

利食い分はプールして2セット目用の資金だったり、失敗時の復活用の資金として使う。

細かくは検証後の記事にて。検証記事見ればある程度分かるはずだけどね。

ここまでテンプレ。検証は以下です。

先週までの複コロまとめ

1セット目:1800円(3コロ・次回利食いポイント1980円)

2セット目:1980円(4コロ・次回利食いポイント2160円)

プール:1040円

2セット目にプールから20円を足して2000円を転がし。

2セット目5コロ ミヤマザクラ

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東京芝1600mクイーンCのミヤマザクラ。

割とどの角度から予想してもこの馬にたどり着いた。

クロフネの血を持つ馬がよく来るレースで、この馬は母がクロフネの半妹。他にクロフネの血を持つ馬がいなかったのでこの馬が血統的に買いになった。

この馬の兄弟は中長距離での活躍が目立つが、この馬は馬体的にはマイラー。距離短縮は楽しみとさえ言えた。

最内枠に入ったが、先行馬なので問題はない。もしも出遅れてしまったとしても、調教の動きから切れる脚も使えるように思えたので不安もなし。そしてその調教の動きも抜群。

データ的にも何の問題もなし。むしろ推せるデータばかり。

複コロでは買うべきお手本のような馬。

結果は1着で、複勝は1.6倍ついた。2000→3200。

1セット目4コロ マーヴェラスジーン

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京都新馬芝1800mのマーヴェラスジーン。

雨が降って重馬場だったので重い血統を探していたらこの馬が。

調教では坂路でかなりの好タイム。

パドックも横の比較でかなり良く見えた。

が、結果は4着で複コロ失敗。

原因としては重馬場ではあったものの実際に来る血統はそれほど重たくなかったこと。また枠が3枠だったため最内をずっと走って最後の直線も最内だったが、この日の京都は明らかな外差し馬場だったということ。

馬場を読めていなかった。反省。

複コロ失敗。1800→0。

今週のまとめ

1セット目:0円(4コロ失敗)

2セット目:2200円(5コロ・次回利食いポイント2640円)

プール:2020円

成功した2セット目は3200円になったものを2200円(利食いポイント2160円を切り上げ)で利食い。

1セット目が失敗してしまったので、プールから資金を出して復活する。

失敗したのは1セット目だが、ルールとして復活するのは常に2セット目ということを決めているので、2セット目を1セット目に変更し、2セット目を1000円で復活。

よって、まとめとしては以下に。

1セット目:2200円(5コロ・次回利食いポイント2420円)

2セット目:1000円(0コロ・次回利食いポイント1200円)

プール:1020円

転がしは失敗してしまったけど、検証記事としてはやっと失敗してくれたって気持ちも強い。

「転がし失敗してもプールから復活できる」というこの複コロ馬券術の強みをようやく使えた。

しかし失敗は失敗。来週からしっかり気を引き締めて転がしていこう。

ではおわり。続きは下の記事で。